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選挙が本来の姿で行われるためには、私たち国民の一人ひとりが、選挙制度を正しく理解し、身近な問題をはじめとして政治や選挙に十分な関心を持つことが大切です。
「明るい選挙」とは、選挙犯罪や義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、選挙が適正に行われ、私たちの意見が政治に正しく反映される選挙のことをいいます。
20代の投票率は、30代以上に比べて低い傾向にあります。
平成25年に行われた参議院議員選挙では投票に行った20代の人たちは、およそ3人に1人。多摩区に関しては4人に1人です。
投票できる権利をちゃんと行使した人が4割に届かないというのは、ちょっとさびしいですよね。
少子・高齢化が進む今、20代はもともと人数が少ないのです。
そのうえ投票率が低いため、20代で投票した人の数は、60代の3分の1ぐらいです。これでは、20代の意見が政治に反映されにくいし、若い世代の意見を代表してくれる人も当選しにくくなってしまいます。